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怒る人 怒られる人

↑ こないだヨドバシでポケトーク触ったけど滅茶苦茶凄かった!
まるでリアル翻訳こんにゃく。海外旅行へ行く人は絶対買いですね!

 

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今日、いい大人の揉め事の話が聞こえてきた。

比喩表現なのか、本当なのか、頭きたから土下座させたよと怒ってるの方の報告。

 

おいおい、暴力はよくないよと言っておいた。

 

事の元は、世話してやったのに感謝がないって内容。

 

内容聞くと、怒れてくる気持ちも解るんだけどね。

 

怒られてる方からも相談受けたので、そういう問題は、相手の言い分に共感と反省を覚えるなら、素直に謝ればいいけど、納得がいってないなら全面的には謝らないでちゃんと言い分主張したほうがいいよて言葉をかけたけど。

 

あの話だと、勢いに負けて全面的に謝ったみたい、、、

 

怒っている方の話。

無礼過ぎるので、土下座程度は当然だと。

 

彼は、気が弱い。多分争いごとも嫌いだ。そういう点ではいい人だ。

謝ったのも、揉めたくないからだろう。

 

謝らせる方は、今回、謝らせる事が目的化しているように感じる。

済みませんでしたを引き出して、勧善懲悪な気分に浸れるからかな。

これが、無礼を働いたのが、綺麗な女の人だったら?同じように謝罪させたんだろうか、、、

 

以前読んだアドラー心理学の本からの引用。

大声を出すために怒る 原因論と目的論の違いについて、理解するために、次のような事例を考えてみましょう。レストランで、客の男性がウェイターにコーヒーをこぼされて、一張羅の背広を汚されました。この客は反射的に大声を出して、店中に響き渡る声でウェイターを怒鳴りつけました。この場合は、コーヒーをこぼされて怒りを感じたから大声を出した、つまり、コーヒーをこぼされ怒りを感じたことが大声を出したことの原因であると考えられます。ところがアドラー心理学では、怒りという感情が原因となって大声を出したのではなく「大声を出すために怒った」と考えます。さらに、この時に大声を出したのも、「ウェイターに謝らせたい、あるいはクリーニング代を支払わせたい」という目的があるからだ─ ─ と。 この例では、コーヒーをこぼされたことと大声を出したことの間にほとんどタイムラグがないので、いかにもコーヒーをこぼされたことが大声を出したことの原因のように見えますが、もしも美人のウェイトレスだったら、瞬時に取るべき行動を判断して、怒鳴る代わりに「大丈夫です」と笑顔で答えたかもしれません。 悲しみという感情も「相手の同情を引く」という目的を叶えるための手段になることがあります。不安の感情も同様です。「不安なので外に出られない」のではなく、外に出ないという目的のために不安という感情を創り出しているのです。

引用