Rich Richer Richest

カメラ / レンズ / 写真 / 名古屋 / ライフハック / 思い付き / 猫 ライフログで暮らしをRichに!

リーフ ZE1 を長距離運転して解ったこと。

↑ こないだヨドバシでポケトーク触ったけど滅茶苦茶凄かった!
まるでリアル翻訳こんにゃく。海外旅行へ行く人は絶対買いですね!




↑最近楽天市場のカメラ関係、Amazonさんより好条件のモノがあったりします。

f:id:mocchipa:20190819192410p:plain

夏だ!おでかけだ!

リーフを購入してはじめて長距離ドライブに挑戦しました。
 
結果色々解ったので報告です。
 
結論から読みたい方は以下はとばして結論から読んで下さい!
 

行き先は、池が原湿原

 

f:id:mocchipa:20190819192935p:plain

スタート時のバッテリー残量は70%でした。
 
流石、三連休中日。
結構混んでいる、、、
 
ひるがの高原SA充電予定でしたが、急遽、下降りて白鳥ICの道の駅で充電。

f:id:mocchipa:20190819193625p:plain

この時点で残20%。
30分充電。
 
さてどれほどの回復か、、、マジか、45%
 
これは、目的地まではもたないな。
日産 高山IC 店を目指す。
 
到着時、残15% わーどっきどき。
 
充電してどれほど回復か。ジャカジャン、、、58% おー!
 
とりあえず目的地まで行けた。
 
帰り道は徐々にまた減ってゆく、、、下り坂は回生ブレーキで若干充電されるのねww
 
道の駅にて充電。50%まで回復。
ご飯たべて
 
ひるがのSAへ。ここで残量20% から 50%
 
おっと、このままだと名古屋までたどり着けず、、、
 
関SAで最後の充電、25% から 58%
 
名古屋へは残り30%で到着。
 
12時回っての帰宅でした~
お疲れ様、、、
 
今回の旅 5回の充電で充電に要した時間 2時間30分でした。
バッテリー残量も10%切るんじゃないかという状況が何度かあり、肝試しなドライブとなりました。

本題。このドライブで知ったこと。

充電器について。

自分の中の勝手なイメージで、急速充電器で30分充電すると80%ぐらいまで回復するイメージでいました。
最初の充電の時に45%までしか回復せず、うそやろー!てなりました。
なんでこうなるんだろうとググった結果解ったことが、充電器にはそれぞれ充電能力というのがあるという事。
 
まず、バッテリー容量という概念について考える。
ZE1 リーフ のバッテリー容量は 40kWh
この kWh という単位は 〇〇kWの電力を1時間供給できるエネルギーを蓄える事ができるという容量を示しております。
つまりは、ZE1は40kWの電力を1時間出力できる能力がある電池という事です。
 
次に燃費ならぬ電費という概念。
リーフの電費は km/kWh という単位。
これは、1kWh のエネルギーでリーフを走行させることができる距離を示しています。
ドライブ中に調べたところ平均 6.4km / kWh でした。

f:id:mocchipa:20190819194356p:plain

つまり、この条件で行けばリーフを100%充電した状態で 6.4km x 40kWh = 256km 走れるという事です。
 
ググって調べたところ、SAに設けられている急速充電器の多くは 30kW の充電能力らしい。
そして日産のお店についている急速充電器は 40kW の能力のものが多いみたい。
 
これはどういう事かというと、1時間で30kWh の充電が可能という意味です。
急速充電は30分で自動で停まる仕組みなので、30分で充電できる電力はそれぞれ表示の半分という事です。
 
40kWhで100%のバッテリーを容れ物と考えると30分の充電で。
 
SA充電器の場合 15kWh 約37% 走行距離 96km分
日産の充電器の場合 20kWh 約50% 走行距離 128km分
 
計算上充電できるという事です。

バッテリー温度。

バッテリー温度が上昇するとバッテリーセルが痛むし、充電が入っていかないという情報を持っていたので知りたかったんですけど、知る方法がドライブ中は解りませんでした。
 
ハンドルの十字キー操作 左右と上下を使うと出てくるんですね。
充電時は、ここを意識しないとセルが痛むので注意ですね。
 

f:id:mocchipa:20190819195339p:plain

 
リーフ乗りの先輩に聞いた話によると、長距離ドライブ時は 50% ~ 80% の間でこまめに10分、15分とかで充電してゆくとバッテリー温度もむやみに上昇させず効率が良いと教わりました。
 
また、バッテリー温度が高い条件ではバッテリーの特性上、充電が入っていかないそうです。
 
次のドライブがあれば生かしてみたいと思います。
 

まとめ。

  • 長距離ドライブは満充電に近いところからスタートした方が良い。
  • バッテリー温度に注意する。特に夏場。
  • 充電スポットがあれば10分、15分でもこまめに充電。
  • 充電スポットをプランニングする場合は、充電器の能力についても意識して計画たてる。充電器の能力はそれぞれ異なる!
  • 休日のSAの充電施設は先約さんがいる事が多いので覚悟。
  • プロパイロットはやっぱり偉大!
 
上記を意識すれば、リーフでの長距離ドライブも少しは快適になるかも知れません。
プロパイロットと相殺ですけど、距離が長くなればなるほど現状はガソリン車の方が快適ですね。
もっと大容量充電器が増えたり、充電器の設置台数が増えればEVでも快適な長距離ドライブが楽しめるかも知れません。