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【読書メモ】カリスマ論 岡田斗司夫

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 引き続き岡田さんの本です。

うーん、そんなに面白い話では無かったかな(笑)

なんの為にもならない話って訳でもないけど。

同著者の評価経済社会の補強って感じの本だね。

 

評価経済社会は面白い本でした。

評価経済社会・電子版プラス

評価経済社会・電子版プラス

 

 

面白かったところは、トレーナー、メンター、マスター、教祖、グル、カリスマの定義が面白かったね。

 

閉鎖性と解放性を使って説明してた。

教祖、グルとかは閉鎖的で固定的な主従関係だけど、カリスマは流動的で来るもの拒まず、去る者追わずの関係。

 

キンコン西野さんの事実際あんま知らなかったけど、例に出てくる取り組み聞いていたらなかなか大したもんだなと感心。

 

社長が社員に給料を払うんじゃなくて、社員が社長に給料を払うFREEexをはじめて、ホリエモンがその手があったかーってそれにインスピレーション受けてサロンビジネス始めたとか、やや自慢話に聞こえなくもないけれど、まあ、自慢してもいいぐらい斬新な仕組みではありますね。

その後の、サロンブームを考えたら先見の明は流石ですね。

 

本の結論としては、これから評価経済の時代だから、カリスマになるか、カリスマについていくかがこの世界を楽しく幸せに生きる方法だよって感じだろうか。

 

丁寧にカリスマとか評価経済を説明してゆき、最後に自分のサロンに入ってもらうみたいな本ではあるけど、まあ、利益誘導だけではなく本気でそう思ってるんでしょうね。

間違ってるとは思いません。

 

これは!っていうサロンがあったら入会してみるか、自分でサロン作ってみたらまた、自分の受け取り方も変わるかも知れないですね。

 

さくっと読めるボリュームなので、読むもの無かったらどうぞ!

 

カリスマ論: ビンワード電子版

カリスマ論: ビンワード電子版

  • 作者:岡田 斗司夫
  • 出版社/メーカー: ビンワード
  • 発売日: 2016/03/03
  • メディア: Kindle