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【読書メモ】走る奴なんて馬鹿だと思ってた 松久淳

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UberEatsはじめてから、久しくランニングさぼってた、、、

自転車全力モリこぎしているので、心肺的には十分かなと思っていたけど、こないだ久々軽く走ってみたら、あれ!あれあれ?足の筋肉というか走る為の筋肉がかなり衰えたような感じしました。

もったいなかったな~、、、

 

僕も、ある日、NHKスペシャルみて、人間の骨の驚くべき機能っていうのを観てランニングを始めた。

ランニングは骨の健康維持にいいらしい。

最初は3km走るのも、むーりー、、、て感じだったのが、半年で 10km 15km 20km と走れるようになった。1年半ぐらい週2ペースで走っていたのにね。

 

松久さんと同じで、そのやる気維持になったのが、Nikeのランニングアプリ!

走ったところのログやら記録やら残るし、トレーニングモードでは心肺機能を高めるコーチのモードなんかあって楽しかった。

 

さて、本書。

同じように、これまで運動全くやってこなかった筆者が、自立神経の病気の改善の為、46歳からランニングを始め現在50歳になるまでのランニング活動記録。

アプリの力や、知らない土地を自らの足で小旅行できるという喜びからランニングにはまってゆく。

オジサンになってからランニング始めたという人なら読んでて誰もが共感できる。

東京の景色が思い浮かぶ人にはなお楽しい作りになっている。

 

著者の凄いのは、まったく運動やってこなかった割には成長スピードが速いんですよね。

平均 5:00 / km で走れるって、やってみると結構はやいペースなんですよね。

故障でまだ達成できてないみたいですけど、実力的には全然 サブ4(フルマラソン4時間切り)ランナーレベルなんですよね。

サブ4はアマチュアランナーの一つのマイルストーンですからね。

すごい!

 

ランニングした事ある人もない人も、楽しめる内容です。

難しい、こういう走り方をしたらとかそういうHow to は一切ないです。

 

UberEatsのクエストにつられてついランニングさぼってしまいますが、週1回ぐらいからまたランニング再開したいなと思いました。

 

ラニングは楽しい!

 

走る奴なんて馬鹿だと思ってた

走る奴なんて馬鹿だと思ってた

  • 作者:松久 淳
  • 出版社/メーカー: 山と渓谷社
  • 発売日: 2019/06/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)