
- ファーストインプレッション:不思議な触り心地と安心感
- いざ、雨の霊仙山へ!驚きの防水性能を体感
- 防水性だけじゃない!快適性を追求した機能
- こんなシーンにおすすめ!
- まとめ:もう雨や渡渉のある山での足元に悩まない!
先日、小雨降る中、滋賀県の霊仙山へトレッキングに行ってきました。足元は、普段使いもしている防水機能が全くないSAGUAROのベアフットシューズ。雨の日の登山は靴の中が濡れて不快になるのが常でしたが、今回はある秘密兵器を投入しました。それが、デックスシェル トレッキングソックス 0143012 DS626OG サーモライトです!
ファーストインプレッション:不思議な触り心地と安心感
まず手に取った時の印象ですが、表面は少しパイルのような質感で、温かみを感じます。一方、内側はというと、まるでウェットスーツのような、少しスポンジっぽい感触。この不思議な組み合わせが、一体どんな履き心地と機能性を生み出すのか、期待が高まります。
実際に履いてみると、ゴワゴワとした違和感はほとんどありませんでした。多少厚みはあるものの、履いてしまえば普通の登山用靴下と変わらない感覚で、とても自然です。
いざ、雨の霊仙山へ!驚きの防水性能を体感

出発前に、試しにソックスの表面に水をかけてみました。すると、水滴がコロコロと弾かれ、全く染み込みません!これは期待できる!
そして迎えた雨の霊仙山。足元はウェットな路面と泥で最悪のコンディションです。防水機能ゼロのベアフットシューズは案の定ぐしょ濡れ、表面は泥水を含んでしまっています。
そんな中、デックスシェルのソックスを履いた足はどうなっているでしょうか?



なんと!3時間ほど歩き続けても、靴下の中にはほとんど水が浸透していないのです!
靴の表面は完全に濡れていましたが、靴下の表面は水を含んでいるものの、内側まではしっかりとブロックしてくれていました。3時間経過したあたりで、ほんのわずかに湿り気を感じましたが、「濡れた」という感覚とは全く違います。
下山後、靴下を脱いでみると、足はサラサラ! 雨の中、長時間歩いたにも関わらず、不快感は一切ありませんでした。
防水性だけじゃない!快適性を追求した機能
今回の登山で、このソックスの防水性の高さは想像以上でした。これさえ履いていれば、靴の防水性はそれほど気にしなくても良いと感じたほどです。
さらに、このソックスの魅力は防水性だけではありません。透湿性も備わっているため、長時間履いていても足が蒸れるような感覚はありませんでした。これは、アクティブに動く登山やトレイルランニングにおいて、非常に重要なポイントです。
こんなシーンにおすすめ!
今回の経験から、デックスシェル DS626OG サーモライトは以下のようなシーンで活躍してくれると感じました。
特に、防水性にかけるローカットのトレランシューズと組み合わせれば、足元の濡れを防ぐことができるので、相性抜群だと思います。
まとめ:もう雨や渡渉のある山での足元に悩まない!
デックスシェル トレッキングソックス 0143012 DS626OG サーモライトは、その驚異的な防水性と快適な履き心地で、雨の日のアウトドアアクティビティの概念を覆してくれるアイテムだと感じました。
お値段は少々高いですけどその価値あります!
トレランシューズを愛用しているけれど、雨の日の足元の濡れに悩んでいた方には、ぜひ一度試していただきたいです。このソックスがあれば、天候を気にせず、より快適にアウトドアアクティビティを楽しめるはずです!
▼今回ご紹介した商品はこちら
[デックスシェル] トレッキングソックス 0143012 DS626OG サーモライト
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