
- はじめに:長引く右肩の痛み、これってただの老化?
- 激痛のきっかけは「楽しい旅行」と「重いお土産」
- 仮説:もしかして「カバン」が犯人では?
- 検証:子供のお古のリュックに変えてみた
- 結果:2ヶ月で驚きの変化が!
- まとめ:四十肩で「斜めがけ派」の人は、一度リュックを試す価値あり!
はじめに:長引く右肩の痛み、これってただの老化?
ここ1年ほど、右肩の痛みに悩まされ続けていました。「これが噂の四十肩か…」と半ば諦めモード。
腕を上げるのも辛く、日常生活のふとした動作で「ズキッ!」と走る痛みに耐える日々。
激痛のきっかけは「楽しい旅行」と「重いお土産」
転機(という名の悲劇)は、友人と旅行に行った時に訪れました。
旅行中、ついつい買い込んでしまったお土産の数々。それらを全て、愛用している斜めがけのメッセンジャーバッグに詰め込んで持ち歩いていたのです。
その結果、慢性的に痛かった右肩がついに悲鳴を上げ、耐え難い「激痛」へと変わってしまいました。
仮説:もしかして「カバン」が犯人では?
その激痛に耐えながら、ふと一つの仮説が頭をよぎりました。
「この四十肩、単なる加齢のせいだけじゃないのでは?」
「20年以上愛用し続けてきた、この斜めがけカバンが肩を壊したのでは?」
私は長年、マンハッタンポーテージのメッセンジャーバッグを愛用してきました。丈夫で使い勝手が良く、通勤の相棒として20年以上。
しかし、片方の肩に重心がかかり続ける構造が、知らず知らずのうちに私の右肩に限界以上の負担を強いていたのかもしれません。
検証:子供のお古のリュックに変えてみた
「カバンを変えれば、肩への負担が減るかもしれない」
そう思い立ち、通勤カバンを変えてみることにしました。
新しく選んだのは、子供が通学で使っていたクイックシルバー(Quiksilver)のリュック。
両肩で重さを分散させるリュックタイプなら、右肩一点集中だった負担が解消されるはずです。
結果:2ヶ月で驚きの変化が!
リュック生活に変えてから、現在で約2ヶ月が経ちました。
結果はというと……
だんだんと、でも確実に、辛かった四十肩の症状が改善されていきました!
リュックに変えた直後から「あ、楽かも」という感覚はありましたが、2ヶ月経った今ではかなり良くなっています。
もちろん、まだ「完治」とまではいきません。無理に動かせば痛みはあります。
しかし、「動かさなければ痛みはほとんどない」 というレベルまで回復しました。あの常にズキズキしていた不快感から解放されただけでも、生活の質が劇的に向上しました。
まとめ:四十肩で「斜めがけ派」の人は、一度リュックを試す価値あり!
今回の件で、長年の生活習慣(カバンの持ち方)が体に与える影響の大きさを痛感しました。
もし、私と同じように長引く四十肩や肩の痛みに悩んでいる方がいて、普段**「斜めがけカバン」や「片掛けカバン」を愛用しているなら……。
一度、カバンをリュックに変えてみることを強くおすすめします!
高い治療費をかける前に、まずは毎日の荷物の持ち方を変えてみるだけで、意外なほど効果があるかもしれません。
私の肩も、完治目指してこのままリュック生活を続けていこうと思います。
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