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Panaracer GRAVEL KING SS を GIANT GRAVIER に履かせてみた!タイヤレビュー

Panaracer GRAVEL KING SS

 

 

www.richardh.work

GIANT GRAVIER + Panaracer GRAVEL KING

GIANT GRAVIERにPanaracer GRAVEL KINGを履かせてみました!その感想をレビューします。

2年半前に購入したGIANT GRAVIER。新品の状態から履いていたタイヤ(KENDA K1082)がそろそろ寿命が来たので、グラベル用のタイヤとして定評のあるPanaracer GRAVEL KINGを選びました。

タイヤデザインと性能

まずはタイヤパターンです。溝が浅く、ウェットな路面では心配になるかもしれません。スピューと呼ばれるヒゲがたくさん生えています。溝にはパフォーマンスの秘密がありそうです。

パフォーマンス

履き替えて最初に感じたのは、軽さです。漕ぎ出しは軽快で、推進力が増しました。街中でロードバイクと信号待ちで並んだ時、GRAVIERのような街乗りバイクであっても、初速では引き離せるくらいにアスファルトへの食いつきが良いです。

また、回した感じも以前のタイヤ(KENDA K1082)よりも軽く、食いつきも良く気持ちよくバンクできます。重量も比較してみると、KENDA K1082が500gなのに対し、GRAVEL KINGは310gという軽さです。その差が走行時のフィールにも現れています。

雨の日の性能

雨の日の走行でも安心感があります。溝が浅いという心配もありましたが、しっかりと路面に食いついて滑ることなく走行できました。これは雨の日でも安心して乗れます。

タイヤのサイズと安定性

タイヤサイズは2.75 x 1.5(650B)で、38C相当の太さです。この太さからくる心理的な安心感はかなりあり、路面のギャップに対するストレスもなく、操舵安定感があります。そのため、安心してスピードを出すことができます。

コストと寿命

ただし、コストは高めです。スポーツDEPOで取り寄せたところ、1本あたり6480円で、交換工賃を合わせると14740円もかかりました。ただ、Amazonで購入すればもう少し安く手に入るかもしれません。

また、このタイヤは溝が浅く薄いため、寿命が早い可能性があります。そのため、ビジネス用途(例:UberEats)にはあまりコストパフォーマンスが良くないかもしれません。1週間に1度程度の趣味のツーリング用としては最高のパフォーマンスを発揮してくれそうです。

まとめ

Panaracer GRAVEL KINGはGIANT GRAVIERに装着すると、軽快な漕ぎ出しや優れたグリップ力、安定した走行性能を提供してくれます。コストはやや高めですが、趣味のツーリング用としては最適な選択肢です。